『スポーツ科学×脳科学』
山口県内初のメソッド!

対象

 4〜6歳

日時

【鞠生幼稚園クラス】

日時毎週木曜日 15:00~16:00
場所:鞠生幼稚園運動場&別館(防府市)

【向島クラス 】

日時: 毎週月曜日 16:00~17:00
場所:向島小学校体育館・防府市陸上競技場

*両クラス共どこの幼稚園・保育園の園児さんでも参加可能です。

Jちゃん山口に取材されました!!詳しくはこちら!!


キッズ脳育運動教室とは!?

運動神経を育てる運動を30分行い、脳を育てる知育学習30分行う。

運動神経の向上 + 脳の活性化を促していくプログラムです。

いつやるの!?

運動神経を伸ばす最適な時期
ゴールデンエイジ」とは?

ゴールデンエイジとは、一生に一度だけの子供の身体能力、運動能力が著しく発達する時期の事です。
具体的には成長速度や身体的違いがあるので、ゴールデンエイジを下記の様に分けて考えます。

▼プレゴールデンエイジ期:3〜8歳
▼ゴールデンエイジ期:9〜11歳
▼ポストゴールデンエイジ期:12〜14歳

*あくまで一般論であり、子どもにより個人差があります。個人差はおよそ±3歳と言われています。

ゴールデンエイジの特徴は
「神経系の発達」

何歳でどんな能力が発達するのかをグラフ化した「スキャモンの発育曲線」です。
このグラフを見ると、子どもの神経は5~6歳まで急激に発達し、大人の80%にまで達します。12歳では神経系の発達はほぼ100%で大人と同じ。つまり、

あなたの今の運動神経も3~12歳の時につくられたものです

この時期にさまざまな動作を経験することで、脳が刺激され、運動神経も発達していきます。

ゴールデンエイジ期に
やるべきこと

発育発達を十分理解した上で、

1つのスポーツに限定せずに沢山の運動を経験させてあげましょう!!

そして何よりも大切なのはお子さまの自発性です。
お子さまの『楽しい!!』感覚がさらに技術力向上に繋がります。

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運動と脳の関係

運動神経を伸ばすには、ゴールデンエイジ期に神経系を育てる運動を行うこと。そしてもう一つ注目すべきは、脳のことです。脳もおよそ6歳で90%まで完成します。
ですが・・・・ご存知ですか?

運動をするとIQの向上も見込めます!!

最新の脳科学界では

▼運動をさせた子供は成績が上がる
▼運動は35%も脳の神経成長因子を増やす
▼運動で5歳児のIQと言語能力に大きな差が出る

など様々な研究結果を発表しています。運動習慣は運動神経がよくなるだけでなく子どもの学習脳も育てるのです。


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レッスンの流れ

<運動>30分

運動はただ動くだけではなくスポーツ科学に基づき、一つのスポーツに限定せずに運動の基礎である『走る・跳ぶ・投げる』を沢山経験させます。


具体的には、年間を2ヶ月ごとに区切り小学生になるまでに身につけたい動き』を様々な角度から体験、実施していきます。また、運動会や持久走、縄跳び大会等の記録向上のためのアドバイスも可能です。


運動の最後は最大脈拍数80〜90%になる有酸素運動を取り入れ、その後興奮状態から集中力が増す状態になるように、『ボールを的に当てる』など落ち着いた運動に切り替えていきます。
その後、脳が活性化した状態で脳育に取り組みます。

<脳育>30分

知育内容は、空間把握・認知能力・図形・時計・算数・一般常識・パズル・間違い探しなど様々なカリキュラムを年齢や個人に合わせて一緒に行っていきます。

小学校に入学するまでに身に付けたい習慣や常識の習得も目指します。


その他の特徴

お子さまの現状や成長をデータ分析 : 定期的にコントロールテストを実施します。お子様の現状と成長をデータ化し、保護者の方にお伝えします。

またお子さまの動き方・体の動かし方や性格から適したスポーツをアドバイスすることも可能です。      

(注*適したスポーツ等は成長や発達の段階で変化するものです)

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